認知症対策・予防の「リメモリー」サプリメント 

認知症とは

「認知症」は病気の名前でなく、理解、記憶、判断する力が

障害を受け、日常生活に支障をきたす状態のことです。

この状態を引き起こす原因にはさまざまなものがありますが、

アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)」もそのひとつ。

現在日本では認知症を引き起こす原因のうち、もっとも割合の多い疾患で、

6割以上がアルツハイマー病だと言われています。

他の原因疾患には、血管性認知症やレビー小体型認知症、

前頭側頭型認知症などがあります。

それぞれ症状が違うため、その診断されたタイプを知り、

状態を見て肯定しながら接していけば穏やかに過ごしていただけます。

そのアルツハイマー病は、進行にともなって

場所や時間、人物などの理解ができずらくなる

・身体の動きも動かし方がわからなる

・・・生きることそのものが一人では不自由になったりします。

例えば

トイレに行っても使い方がわからなくなったり、

逆に失敗が不安でトイレばかりにいってしまうまるでトイレ住人のような人。

食事でも順番に食べれなくなり、同じものばかり食べたり、

家にいるのに家に帰りたいと落ち着いていられなくなとる・・・。

個人差がありますが、わずか数年で寝たきりになってしまう人、

10年経っても自立して穏やかに暮らしている人もいます。

アルツハイマー病の根本治療はまだ出てきていませんが、

抗認知症薬や対応の仕方で病気の進行を遅らせることはできています

今は年が大きい人だけでなく、若い世代いわゆる働き盛りの世代でも、

若年性認知症を発症した人もいます

しかも早く発症すればするほど病状が進むのが早いといわれてます。

若年性認知症とは 

18歳以上、65歳未満で発症する若年性認知症

老人性認知症と何ら変わらないといいます。

2009年3月に厚生労働省の調査結果にて

全国で推計3万7千800人の患者がいることが発表されてました。

人口10万人当たりにすると47.6人で、男女比率では男性6:女性4と

男性の方が多いといいます。

脳血管性認知症、アルツハイマー病が大半ですが、

頭部外傷後遺症、前頭側頭葉変性症、アルコール性認知症などの疾患が

原因となっている結果があります。
老人性認知症が人口10万人に7千~8千人と言われているのに対して

人数は少なくても働き盛りの若年者の認知症は家族にも大きな影響を与え、

問題となっています。

日本の認知症患者数は?

最近様々のテレビ番組でクイズで脳トレやあの食品で予防、

はたまた脳トレ体操など放映されており、

いかにこの問題が皆様の心の恐れになっている問題でしょう。

厚生労働省の2015年1月の発表によると、

日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、

65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。

既に4年前の発表でこの数字です。

がんほどではないにしても恐るべき数字です。

だからこそテレビでクイズ番組や健康に良いという

情報番組が人気あるのでしょう。

今まで認知症は治らない不治の病だ信じられてきました。

脳の縮小など小難しく言われたら誰でも疑わないでしょう。

誰もかかりたくないと思っている認知症

私はもちろんですが、心ひそかに認知症にだけはなりたくない

思っていらっしゃる方はたくさんいないでしょうか?

もしくはすでに家族が認知症の方がいて、介護されている方も

たくさんいると思います。私も身内に認知症の家族がいて

介護する側です。だからこそ、切実に症状が進まない

又は認知症にかからない方法を探すことが必要です。

認知症対策・生活習慣

認知症にならないためには、どうしたらよいのでしょうか?

いくつかポイントがあります。

第一は、運動をおこなうこと、

第二に食事に気をつけること。

第三に、社会的な活動に参加することです。

運動

ではどのくらい運動したらいいでしょうか。

 週2から3回以上、30分以上運動をすることです。

主としては歩くことがすすめられてます。

 週3回以上30分以上の運動を行ったものは、認知機能の低下するものが有意に少なく、

高齢者の認知症の発症を減少させています。

歩く際もただあるくだけでなく手をグー、チョキ、パーをやったり、

しりとりするなどするとさらに効果的とのことです。

食事

認知症になりやすい食事は、若い頃からの食事の傾向に特徴があります。

1)偏食。野菜と魚を嫌い、肉だけを好む。

2)ビタミンB群、C、E、ミネラルの摂取が少ない。

3)女性は小食。食事の代わりにお菓子やケーキを食べる。

認知症を予防するには、日本食が比較的適していると言われています。

サバ・イワシ・サンマなどの青魚です。

米・タフツ大学がおこなった調査によれば、魚を週2回食べている人は

月1回しか食べない人に比べてアルツハイマー病の発症は約41%減少する

という結果が出ています。

また、血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあるレシチンを

多く含む大豆製品です。血栓の主成分フィブリンを溶かす働きをもつナットウキナーゼを

含む納豆も有効な食品です。

活性酸素によってうける神経細胞膜のダメージを減らす作用のある抗酸化成分を

多く含む緑黄野菜、ざくろ・ベリー類・果物、アーモンド・ナッツ類なども有効とされています。黒ゴマには抗酸化作用があると言われるセサミンが含まれています。

緑茶を飲むことも認知症対策となる発表データもあります。

出典 東北大学大学院医学系研究科医科学専攻 社会医学講座公衆衛生学分野

夜眠れない方は夕方よりお茶から他のノンカフェインのものに

変える必要があるかもしれません。

社会的な活動に参加

読書、パズル、ゲーム、カードゲーム、楽器演奏などの知的活動や

テニス、ゴルフ、水泳、自転車、ダンス、散歩、階段の昇降、家内作業、

ベビーシッターのなどの身体活動などの余暇活動の頻度と

認知症発症の関係を調査しました。

その結果、全体の4分の1程度の方が認知症が発症し、

読書、ゲーム、楽器演奏などの知的活動が認知症の発症数を減少させ、

身体活動では、ダンスのみが発症数をさげたと報告されています。

出典 健康長寿ネット

これはいつも気を付けているよという意識の高い方もいらっしゃるでしょう。

そんな方にこちらの商品はいかがでしょうか

今話題のリメモリーって何‽

その悩みにほんの少しでも助けになるようにと開発された商品があります。

ほんの少しでも助けになれば幸いかなと思います。

TBS「夢の扉+」でも特集された今話題のホタテ由来のプラズマローゲン「RE:Memory」(リメモリー)です。



このプラズマローゲンは九州大学名誉教授の藤野武彦先生による、ヒト型と近いホタテ由来のプラズマローゲンを使用した臨床実験により認知機能改善に関する論文がメディアや専門紙掲載されました。
このホタテ由来のプラズマローゲンに加え、フェラル酸、コエンザイムQ10、バコパエキス、葉酸、ビタミンB12をギュッと凝縮配合された商品です。

プラズマローゲンって何?

プラズマローゲンは本来人間の体にあるリン脂質の一種。ヒトが活動するために必要な成分です。

この成分が近年聡明な毎日に必要なんだそうです。

では聡明に役立つって何(・・?

うっかりの元、思考回路をとざさないようにし、思考のスイッチを切り替えて柔軟にさせる働きがあるんだそうです。

要は頭が柔らかくなる成分ってことですね。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10においては有名な期待される効果といえば何と言っても美肌。それに疲労回復とアンチエイジングではないでしょうか。

一時期コエンザイムQ10入りのハンドクリームやリップクリームなどもテレビCMで人気出て今や冬の定番商品としてスーパードラッグなど陳列されてますね。

フェルラ酸

写真は米ぬかそのものです。

その米ぬかなどから精製された天然のフェルラ酸がアルツハイマー型認知症に有効であることを臨床実験で得られたと載ってました。

出典 ウィキペディア(Wikipedia)

アルツハイマー型認知症は認知症の6割の症状です。そのアルツハイマー型認知症が多くあると言うことはこの成分が入ることは嬉しいことですね。

出典 認知症を知る

バコパ

集中力・記憶力・認識力、脳のあらゆる働きをサポートする「バコパ」。

バコパとは世界三大伝統医学の1つ、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで昔から天然の精神用の薬と使用されていたハーブ(薬用植物)です。

いま日本に伝えらているアーユルヴェーダは近年インドの医師たちが総力を挙げてまとめ上げ、それを今度は欧米の医師たちが西洋医学の見方から科学的な検討を加え、次々と薬理効果を証明されているんだとか。

昔から身近であまり知られていない効果がある最近人気のハーブ・薬草の定番の1つです。

バコパで不眠症・不安障害を癒し、脳を活性化すると効果を期待されてます。

葉酸・ビタミンB12

最近の研究により、ビタミンB12と葉酸が、動脈硬化予防に効果があるのではないかと期待されており、さらなる研究が進められているところです。

出典 公益財団法人長寿科学振興財団

「RE:Memory」(リメモリー)口コミ情報

この商品「RE:Memory」の口コミ情報を見てみました。

ちっちゃいころからおばあちゃんっこの僕は祖母のいる実家によく帰省るのですが、一度帰った時に「年だからしかたないね。いつまで元気でいられるか…。」と言われて本当にショックでした。何とか自分でできることはないかと、急いで対処法をインターネットで探したところ、この「RE:Memory」と出会いました。最近では、以前の優しくて大好きな祖母に戻ってきました。

一緒に住んでいる母が「あれっ?」と思うことが多くなったり、頼んだ買い物を間違えてきたりと、「しっかりしてよ」とつい怒ってしまうことも多かったです。そんな時「RE:Memory」に出会いました。最初は半信半疑でしたが、その後母と仲良く買い物にも行けてます。「RE:Memory」に出会えてよかったです。

今まで積極的に物事の取り組む姿勢だったのが、だんだんと消極的になってきました。何事もうまくいかない感覚になり何とも言えない日々が続いていました。そんな時、娘から勧められたのがこの「RE:Memory」でした。

しばらくしてから、妻から「最近、昔のように積極的になって、自然に笑うようになったね」と言われて、自分でも驚きました。

ちょっとしたことでも「なんだっけ、面倒だな…」と思ってしまうことが増えて、自分でもつい落ち込んでしまいがちでした。「RE:Memory」に出会ってからは、なんだか自分に自信を持てるようになって、夫やお友達とお出かけすることが毎日楽しみなんです。明るくて元気ね、と言われることも多くて嬉しいですね。

友人の話で聞いてはいたのですが、自分の母も歳ですし、これだと思って始めてみたのが「RE:Memory」でした。今では昔からおしゃれ好きだった母と一緒にお買い物に行ったり、カフェでお茶したり…こんな風に過ごせることが私もなんだかうれしくて。

本当に「RE:Memory」には感謝しています。

これからもづけて行こうね、と話しているんですよ。

「RE:Memory」(リメモリー)のこと知りたい

ホタテ由来のプラズマローゲンの特徴は?

ヒト型に近い構造持っているのがホタテ由来のプラズマローゲンです。近い構造だからこそヒトの体に馴染みやすく、実感しやすいと言われる、エタノールアミン型プラズマローゲンを使用されているんだそうです。海のものだからこそEPAを含み、DHAも約2倍多いそうです。ホタテだからこそですね。

じゃあ、ホタテを生で食べても同じ効果あるの(・・?

プラズマローゲンは、ホタテをそのまま大量に摂取しても吸収されにくいそうです。特別抽出した高純度のプラズマローゲンを口からとることで初めて良い効果が得られることが結果で出てきています。

プラズマローゲンを取りすぎたらどうなる(・・?

一度にたくさん摂取しても有害ではないですが効果が実感できるわけでもありません。やはり、目安量を長く摂取していただくことをおすすめされてます。

ホタテの安全性はどうなの?

国産(北海道・青森)ホタテのみ使用しています。安全で良質な自然素材です。

すでに服用している薬、サプリメントと同時に摂取してもよいですか?

医薬品ではないので、基本的には、薬と併用しても問題はありません。ただし、特別な治療を受けている場合は飲用前に必ず医師にご相談ください。

子供が飲んでも構いませんか?

食品ですので問題はありませんが、未成年のために開発されたものではないので、お子様の摂取はやめていただいたほうが良いそうです。

一日のうちにどのタイミングで飲むのが効果的ですか?

医薬品ではないのでいつ飲んでも大丈夫です。

水またはぬるま湯で、一日に2粒、上手に摂り入れてくださいね。

コーヒーやお酒など刺激のある物質と一緒に飲むことはお勧めできないそうですよ。

家族に内緒で受け取りたいです…。

「RE:Memory」はお客様のご希望に合わせて商品名を記載せずお届け可能とのこと。気軽な相談連絡で家族に言えない人も悩み解決できるかもしれないですね。

まとめ

今やいろんな情報があり、どれが自分に合うか試しながら模索する時代になりましたね。様々な商品のお試し品があればまずはそこから。体に合えば続けて効果があればさらに続けて…。

年を重ねることを恐れず、前向きに、そしてあるがままに受け入れ生きるお手伝いの1つになればと嬉しく思います。

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