家族の認知症とのつきあうのが不安や嫌な方に

この記事は認知症家族を持つ個人的意見ですので意見としてみてください

認知症の特徴の1つーお天気病み

認知症の特徴の1つとしていわゆるお天気病みがあると思う。

一般の人で言う天気の悪い日の偏頭痛と同じように。

普段でも本人の気持ちを逆なですること・・・まあ一般的に人は嫌なわけですが・・・いわゆる気持ちを不安定にさせ、怒ったり、パニックになったりしやすくなる。

雨が降る前・降っている間に普段よりも繊細になるのか

頭に記憶が残りにくくなるため、

不安からイライラしやすくなったり

気分が滅入りやすくなっている人がいる。

そういう時無理に関わるよりもなるべくそっとしておいてあげたいもの。

逆に話をしに来る人には時間と自分の余裕を考えて気持に沿って聞き、

マイナス思考からプラス思考に方向転換できれば最高だなとおもいます。

無理に付き合う必要はないと思います。

湯呑1杯温かいお茶・好きな飲み物をそっと置いとくだけでもいいのじゃないかな。

認知症は本物が好き

認知症を見ていると花なら生花、食べ物なら本物がいい気がします。

きれいだと思うもの、うれしいものがより鮮明に心の中で映し出されるように感じます。

感情が鮮明な分、より思っていることがストレート

感じて表現できる・できないあるけれど。

そうなんだね、自分の腑に落ちて聞けたらお互いにすっきりしますね。

脳に障害がある分、できることできないことがあるだけで

感情表現できる出来ないだけで本来人としては何ら変わりない。

愛情が心の栄養なことに何ら変わりないです。

好物は愛情

認知症の人はできなくなったこと・うまく表現できないことに悲しみを持っていますね。

家族などはゆとりがあればいいけれどいつでもあるわけじゃない。

ゆったりとかかわれればいいのだけど。

どんな状態でも表情見えなくても頭の片隅にはかかわる人の感情が届いてる。

イライラが届けば不安とか暗い気持ち。

愛情が感じられれば喜びが。

どうせ届くなら愛情がいい。

そう思う。

自分も大切な人

忘れる必要はないですね。

認知症にかかわるときに忙しくて忘れてしまう時がある。

思い出して自分をいたわりたいですね。

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